【著書】こだわりをつめこんだ1冊

こんにちは、あん姫です。

今日は、自身の著書「二十歳になったお姫さま」の特徴をご紹介します^^

文章は少なく、絵を多く

この本は絵本風になっていて、文章は少なく、絵が多く出てきます。
(しかも全て手書きで、絵本オリジナルです・・♪)

朝お仕事に行く前に読んで、じぶんらしく1日をスタートする
夜寝る前に頭を使わず読めて、あったかい気持ちのままおふとんに入る
読んでくださる方が、何も考えずにゆるゆる見てほしいという想いがあります。

朝起きるのだって、がんばってる。
お仕事行くだけでがんばってる。
たくさんの人と関わって、勉強もして
お家に帰ったら家事をして・・・
日々、心も体も頭もフル回転しているから
この本を読む時だけは、リラックスできるといいなぁと思いました。

「うぅ〜しんどい・・」と思った時
1分でも、30秒でもじぶんに時間をプレゼントしてあげると
心が落ち着きますよ^^

お姫さまに戻っていく主人公

この本は、一人の登場人物がだんだんとお姫さまに戻っていく
ストーリー仕立てになっています。

お姫さまに「戻る」という表現に
違和感を感じた方もいらっしゃるのでないでしょうか^^

わたしはね、
女の子はみんなお姫さまだと思ってるんです。

ピンクのドレス、キラキラのティアラ、執事さんに家来達・・
そんなイメージが強いお姫さまですが
もちろんそういう世界観が苦手な女の子だっていると思います。

「女の子はみんなお姫さま」の本当の意味は
「物語の主人公」です。
人生を「物語」として表現し、主人公をお姫さまとしています。

わたしもそうでしたが
人の目を気にして生きていたり
がんばりすぎて、自分をいつも追い詰めていたり
夢があるけど、「こんなの叶うわけない!」と諦めたり
自分の人生なのに、自分本位で生きれていない人はたくさんいます。

そんな人たちが
じぶんらしく、好きなように自由に生きられるようになることが
お姫さまに戻るという感覚なのかなと思います。

話は戻りますが
本の主人公が、少しずつお姫さまに戻っていく姿を
楽しんでいただけたら嬉しいです^^

表紙と裏表紙

まず、表紙ですが
「あなたは主人公、お姫さまだよ」というメッセージを込めました。

扉から恥ずかしそうに見ているのがかわいくて、ずっと見ていられます^^笑

そして今回の裏表紙ですが
実はわたしが成人式で着用した振袖を描いています。

成人式でのお話はまた別の記事でできたらと思うのですが
本音を言うと
あの日は泣きながら振袖を着たけど、
絵の中では笑って着ることができたなって
しみじみ、ちょっと泣きそうになりながら描きました。

最後に

このようなこだわりのつまった本を発売することができたのは
出版社の方のおかげです。本当にありがとうございました^^

というのも
本当は50枚以上も絵を載せることが異例で
さまざまなミラクルが重なって実現することができました。

「じぶんらしく生きる」をテーマに、あん姫さんの経験やエピソードを
書いていただけたら、と当初出版社の方からお話をいただきましたが
結果的に、じぶんらしく生きるをテーマにした理想の絵本になって、とても嬉しいです。

この本に少しでもピンときたあなたに
届きますように・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。